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CBR150R、そのエンジン性能・・・

エンジン性能に関しては、ツーリングと言うだけで、全開は自重しました(笑)ですが、フィーリングは良かったですね。
では、どの様に良かったのか?6速4000回転でジャスト60Km(メーター上では)、小排気量車故に、4000回転と言うのは想定内。
大抵、車の倍の回転数であるのは、言うまでもありません。たまにそこからジワっとスロットルを開けて行くと、加速しました。
ただし、平坦路に限るですが、6速ホールドでのツーリングペースでは、特に問題なし。ただ、いざ山の中の登り区間となると、そういう訳にもいかず、1速落として、緩やかな登りだとそんな感じでしたね。コレいったい何の話?(笑)
フィーリングとは言え、全開にしてないので、実はMTとの比較なんです。直近で乗ったのが私のMTなので、その時のツーリングペースでの感覚が残ってますから、比較し易いですし。似たような区間だと、MTの場合は即落として再加速、そしてすぐにシフトアップ、この繰り返しでしたが、CBRは、逆にホールドのままで行けましたね。ただし、回転の立ち上がり方は弱弱しかったですが(笑)
トルクがあって良かったって感じ。MTのR15系のエンジンは高回転型、でVVAにより、7000回転から更に吹き上がって行くので、実は加速した感と言うのを強く感じます。ですが、実際には、出てるスピードは大したことない訳でして(笑)大した事ない等と言ってはまマズいですが、表現が難しいのですが、思ったほど出てないと言った方がわかりやすいでしょうか。MTのトルクが無い訳でなく、そう感じてしまうのは、きっとVVAのせいでしょうね。でも、コレはコレで(笑)
今回のツーリングでは、1速、2速、3速と実はエンドまで回してません。慣らしの途中・・・実は、かなり我慢しました。コレは、仕方なし。各ギア共に、6000~7000辺りまで・・・メーターをチラッと見ながら(笑)
ですが、言い換えると回す必要が無かったので。これも、トルクのおかげでしょう。それと、各ギアの繋がり具合も良いし。
シフトアップの度に、良い具合に加速しますし、気が付いたら6速にって感じでした。すぐに巡行スピードに乗るので、すぐにスロットルを閉じて、スピードの調整に。シングルエンジンですが、ツインカム・・・高速域での伸びは、今回のツーリングペースでは正直わかりません。もう少しだけ走行距離を稼げると・・・せめて500Kmは越えて、一度オイルを交換してから?かな?
勿論、そういう場所での走行に限りですが。ホンダが後出しジャンケンで、勝ちに来た(笑)そういうフレーズも聞き飽きたと思いますが、まさにそれ?R15系のエンジンは排気量155cc、対してCBRは150ccです。わずか5ccの差ですが、逆に5cc小さくても、あのトルク感、全く問題なく加速していくので、エンジンの出来としては良いと思いました。私は、懐かしいフィーリングと申し上げましたが、ホンダ系の小排気量車ならではの味付けだと思ってます。ま、カブ系は全くの別物ですが(笑)
全体的に重量を絞った骨格にトルク感溢れるエンジン、ホンダが小排気量車を造るとこうなりますよ!の見本のような(笑)
ですので、インプレをこの状態でまとめるのは、チョットだけ難しい・・・エンジンに関してだけは次回以降でのアップに。
次回の乗車の際は、主に平坦路での性能にスポットを当ててみたいと思いますし、その全開時の特性について、お届けしたいと思います。前後のサスペンション、ブレーキに関しても次回ですね。私は、好きなフィーリングだった・・・とだけ申し上げておきます。
フィーリングだけなら評価は高し!全開した時のフィーリングは、次の機会にでも。
実は、次のラーメン屋さんをロック・オン(笑)来月行きまっせ!(笑)その時に、ハッキリさせて来ましょう。
インプレを読んでる方々は、なんかモヤモヤしてるでしょうし(笑)
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rsmatsuda

Author:rsmatsuda
11月、ついに還暦
最近は運動にシフト
健康になりたい
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ついに39年・・・
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